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2016年6月1日

切手の経理処理は課税扱いでいいのか

Category: 切手Tags: – 作成者: admin – 12:00 AM

切手は税込み価格で販売されています。しかし、郵便局や切手売りさばき所で購入した場合は非課税取引となり、手紙や書類を郵送した時に配達手数料として貼った場合には、課税扱いとなります。切手は非課税ということに、会計処理で困惑する、経理事務担当者が多く見られます。
郵便局や切手売りさばき所で切手を購入する取引は、郵便料金として利用する場合の代金を前払いしている行為に当たります。切手自体を買うのではなく、前払費用として支払った証書、つまりギフト券や商品券と同様の種類のものの扱いになります。払い込んだ証書として受け取る場合には、物品の売買とはならないため、消費税はかからないことになります。ただし、金券ショップで切手を購入した場合は、前払いの費用の証明書ではなく、ショップの商品を購入したことになるため、課税取引扱いとなりますので、注意しましょう。
切手を貼って配送手数料として利用した場合は、郵送サービスの提供を受け、前払いした代金の証明として使って初めて課税取引となります。しかし、その都度、課税か非課税かと処理するのは面倒なため、国税庁では、自社での使用に限り、購入時に課税取引として経理処理しても構わないと通達を出しています。通達に従って、経理処理している企業や事業所が多く見られます。

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